元NewJeans(ニュージーンズ)のダニエルが、中国のSNSに新たなアカウントを開設し、今後の動きに注目が集まっています。
1月15日、韓国メディアによると、ダニエルが中国のSNS小紅書(シャオホンシュ)にアカウントを作成したと伝えました。アカウント開設後、投稿がない状態でもフォロワーは約1万人まで増えているとしています。
また、ダニエルの実姉で歌手のオリビア・マーシュも当該アカウントをフォローし、応援の姿勢を示したと伝えられています。
これに先立ち、2025年11月28日にダニエルを含むNewJeansのメンバーは記者会見を開き、ADORとの専属契約の解除を主張しました。これに対しADORは、同年12月5日に専属契約の有効確認訴訟を提起し、裁判所はADOR側の主張を認めたとされています。
また、控訴期限を前にADORは、ヘリンとヘインが所属事務所への復帰意思を示したと明かしたほか、ミンジ、ハニ、ダニエルについてもADORではない代理人を通じて復帰意思が伝えられたと説明しました。その後、2025年12月29日にADORは公式コメントを通じ、ダニエルに専属契約の解除を通告しました。
さらにADORは、ダニエルとダニエルの家族1人、そしてミン・ヒジン前ADOR代表を相手取り訴訟を提起し、事件はソウル中央地裁・民事合議31部に配当されたとされます。ダニエル側も弁護士を選任し、訴訟委任状を提出したと伝えられました。
その後、2026年1月12日19時にダニエルはYouTubeチャンネル『Danielle Marsh』でライブ配信を行い、ファンに向けて近況を語りました。ダニエルは「長い時間、多くのことを学び、守らなければなりませんでした。家族や世界を見る目も変わりました」とし、「メンバーと最後まで一緒にいるために、最後の瞬間まであきらめずに闘いました。その真実は今も私の中に残っています」と話しました。
またファンダムのBunnies(バニーズ)に触れ、「ステージで向き合った瞬間、音楽が止まっても心がつながっていた記憶が、今の私を静かに支えてくれています」と涙ぐむ場面もあったといいます。さらに「今はいろいろ整理しているところです。でも、私の心には今もNewJeansがいます」「これは終わりじゃないです。これからの日々を、真実で美しくバニーズと分かち合いたいです」とも語りました。
小紅書のアカウント開設に加え、ライブ配信での発言も重なり、ダニエルの今後の活動や発信に関心が高まっています。
